2009年11月9日月曜日

クレンジングについて

クレンジングと言えば、最近女性達の間で気になっているのが「肌への影響」。
まぁ、もちろんそうですよね。
肌についた汚れなどを洗い落としキレイな状態を保とうと考えてクレンジングオイルを購入したのでしょうし。しかし、このクレンジングオイルが商品によっては肌になんらかの影響を与えてしまっていることも、ある意味事実なわけなので、いったい何を目的に化粧品をしようしているかわからなくなるときがたまにあるんですよね。
基本、やはりキレイな状態で保ちたいという気持ちが、日ごろの基礎化粧品を使用しているのを裏切られたような感じもしますよね。

クレンジングオイルのオイル。ここがポイントですよね。
オイルといえば油性じゃないですか。
油は油で洗い流すというのを効いたことがありますが、まさにこのクレンジングオイルも目には目を、歯には歯を的なものですね。
界面活性剤と同じような作用が働きますので、肌の保水成分が失われてカサカサになってしまう・・・ということです。
よく色々なサイトでは敏感肌や乾燥肌の人は使用を控えめに、量は控えめにとか書いてありますが
そういう人達はクレンジングを一切使わないほうがいいのではないのか?というのが個人的な感想です。
クレンジングオイルを使っている人たちの多くは、使用した後の汚れがとれたー!という感覚が欲しいだけにやっているのと同じようなものかと。
自然に肌から生まれた油成分とは基本的には外的なものではないので、害はなく
それを無理やり落とそうとすればするほど、こんどはどんどん反作用で油成分が出てくるのでは???
と思うんですよね~。
どうしても使いたいって人も、信頼できる化粧品を使用するか
もしくは使用しないで別の方法を考えて工夫するかを考えるのが一番かと思いますね!